「買ったのに読めていない本がたまっていく」「気力がなくて文字を追えない日が多い」
そんなときに役立つのが、Amazonのオーディオブックサービス「Audible」。30日間無料で試せて、解約も簡単です。
この記事では、Audibleの料金・聴き放題の範囲・デメリット・解約方法を中心に、虚弱体質×断捨離中の私が実際に使ってみた体験談を交えてまとめます。
Audibleとは|30日間無料で試せる「聴く読書」
Audible(オーディブル)は、Amazonが運営するオーディオブック(朗読音声)の聴き放題サービスです。声優・俳優・プロのナレーターが本を読み上げてくれるので、目を使わずに本に触れられるのが最大の特徴。
・30日間の無料体験あり
・小説・自己啓発・ビジネス書・エッセイなどジャンル豊富
・スマホアプリで再生、家事・通勤・寝る前にも使える
・期間内に解約すれば0円
Audibleの料金プラン|月額料金と無料体験の使い方
Audibleの料金体系は、「月額制の聴き放題」がメインです。
・月額料金:公式サイトで最新情報をご確認ください(変動の可能性あり)
・無料体験:登録から30日間は0円
・解約:いつでもワンクリックで可能
・期間内に解約すれば料金は発生しません
キャンペーン期間中はさらに割引価格で試せることもあるので、登録前に公式サイトをチェックするのがおすすめです。
Audibleで聴ける本|聴き放題の範囲とラインナップ
Audibleでは、豊富なラインナップが聴き放題。話題の小説・自己啓発・ビジネス書・エッセイなど幅広いジャンルがそろっています。
ナレーターの豪華さも魅力
朗読を担当するナレーターは、山寺宏一さん・花澤香菜さんなどの人気声優や、檀れいさんなどの俳優さんも起用されています。芸能人ファンの方にとっても発見があるはずです。
わたしのおすすめ作品
個人的に一番ハマったのは朝井リョウさんの『ゆとり3部作』エッセイ集!
レビューが「爆笑」と「不快」で二極化していますが、わたしは電車の中では聴けないくらい笑わせてもらいました。
第23回本屋大賞受賞の『成瀬は天下を取りにいく』も、Audibleで聴いてみたい1冊です。
合成音声のオーディオブックもある
人間のナレーション以外に、合成音声のオーディオブックもあります。
抑揚が少なく淡々と読み上げられるので、寝る前に聴くと自然に眠れるのがメリット。
学術書や難しめのビジネス書と相性が良いです。
気力ない人にこそAudibleがおすすめな理由
虚弱体質で「気力ゼロの日」が多い私が、Audibleを使い続けている理由は次の5つです。
1. 目を使わないから、疲れていても本に触れられる
2. 寝ながら聴ける(ベッドの中でもOK)
3. スキマ時間で本に触れる習慣がつく(家事・移動・入浴中など)
4. 場所を取らない(断捨離中の人にも◎)
5. 普段読まないジャンルも、再生するだけならハードルが低い
「本を読む」をハードルが高く感じる日でも、「聴くだけならできる」になるのが大きな違いです。
Audibleのデメリット・気になった点
正直に、使ってみて気になった点もまとめます。
・月額料金がかかる:合わなければ無料期間内に解約が必要
・通信量がかかる:外出先での再生はWi-Fi環境やダウンロードがおすすめ
・聴き放題対象外の本もある(単品購入が必要なケース)
・深く読み込みたい本には不向き(文字でじっくり読みたいタイプの本は紙やKindleが◎)
・ナレーターの好みが分かれる場合がある(合成音声含む)
とはいえ、これらは「無料体験中に試して、自分に合うか判断」できるので、まずは試してみるのが一番です。
Audibleの解約方法|ワンクリックで完了
「無料体験を試してみたいけど、解約が面倒だと困る」という方も多いと思います。Audibleは、マイページから簡単に解約できるのが安心ポイントです。
1. Audible公式サイトにログイン
2. アカウントサービスに移動
3. 退会手続きを選択
4. 確認画面で「退会手続きを完了する」
※スマホアプリからは解約できない場合があるので、ブラウザから手続きするのが確実です。
無料体験期間内なら0円で解約可能。「合わなかったらすぐ辞められる」のは、試しやすさにつながります。
【体験談】積ん読15冊と向き合った話
ここから、わたしがAudibleを使い始めたきっかけと体験談です。
積ん読──買ったのに読まずに積まれたままの本。わたしはミニマリストを目指して断捨離の真っ最中で、使わないものが目に入るとストレスを感じるタイプ。当時、積ん読は15冊ほどありました。
専門書・小説・自己啓発・ビジネス書とバラエティ豊か。でも、どれも「今は読む気になれない」状態でした。
そんなときに思い出したのがAmazon Audible。場所を取らず、目が疲れていても聴けるのが画期的でした。実際に使ってみると、家事や移動中、寝る前のスキマ時間で本に触れる習慣が自然とできて、「読まずに聴く」という選択肢が生活に定着しました。
並行して、読まなくなった紙の本はメルカリで売却。
Audibleの本代に回す、というサイクルも作りました。
Audibleと相性のいい使い方|旅・寝る前・スキマ時間
旅先にAudibleを連れて行く
移動中だけでなく、旅先にAudibleを連れて行くのもおすすめ。先日、新幹線で岩手・花巻に向かう道中に宮沢賢治の『イギリス海岸』を聴いてから、大沢温泉 湯治屋(自炊部)で湯治旅をしてきました。本人の言葉を耳で受け取りながらその土地に向かう時間は、目で読む読書とはまた別の特別さがありました。
寝る前の合成音声で入眠サポート
合成音声のオーディオブックを寝る前に流すのもお気に入りの使い方。淡々とした音声がいい意味で退屈で、いつの間にか眠れています。
家事中・通勤中のスキマ時間
料理や掃除をしながら、通勤や買い物の移動時間に。手や目を使う作業中でも、耳が空いていればAudibleは聴けるのが強みです。
特に掃除、片付け中にミニマリストや片付けの本を聴くと作業が捗ります。
まとめ|気力ゼロの日でも本に触れたい人へ
- 30日間の無料体験あり。期間内に解約すれば0円
- 豊富なラインナップが聴き放題。話題の小説・自己啓発・ビジネス書まで幅広い
- 家事・通勤・寝る前などスキマ時間で本に触れる習慣がつく
- 目が疲れている日や寝る前にも使える(合成音声は入眠サポートにも◎)
- 月額料金は公式サイトで最新情報をご確認ください。合わなければワンクリックで解約可能
まずは30日間の無料体験で、自分に合うかどうかを試してみるのが一番。気力ゼロの日でも本に触れていたい人にとって、Audibleは静かに寄り添ってくれる選択肢になります。
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