気力ゼロでも本に触れ続けられるAudibleを使った口コミです。
読書好きだけど断捨離中の私が、積ん読15冊と向き合った結果「読まずに聴く」を試してみた話をまとめます。
「買ったのに読まない本」が積み上がっていくのって、ミニマル思考の人間には少しストレスですよね。
目が疲れて文字を追えない日も、家事や移動中のスキマ時間でも、Audibleなら本に触れられる。なぜ気力のない人ほど聴く読書が合うのか、無料体験のお得な使い方まで本記事で解説します。
積ん読。
読書する方なら分かってくれると思う。
買ったはいいものの、読まずに積まれたままの本のことだ。
今、この本たちをどうするか悩んでいる。
わたしは断捨離の真っ最中。
使わないものが目に入るとストレスを感じるので、定期的に”捨て活”をしている。
今ある積ん読は15冊。
元々は20冊だったが、何冊かはぱらぱらページをめくっただけで読まないままメルカリに出品。
もうひとつはnoteの読書感想文企画の課題図書になっていたので読み始めたものの、応募に間に合わないことが確定してそこでページが止まっている。これはあと少しなので、読了次第メルカリにお嫁に出す予定だ。 →読み終わって出品完了!
読まなくなった紙の本は メルカリ で売って、Audibleの本代に回すのもおすすめです。
残りの15冊は全然読んでいない。
専門書、小説、自己啓発、ビジネス書とバラエティ豊かだ。
どれも今は読む気になれない。
パラっとめくると面白くて読み進めることはあるのだけれど……
売ってしまってまた必要だと思ったら再度購入するか、読む気になるまで取っておくか…
どうしよう?
Amazon Audibleという選択肢|気力ない人にこそおすすめ
そんなとき、ふと思い出したのが Amazon Audible。
✅ 場所を取らない
✅ オーディブルにあるものが聴き放題
✅ 疲れていて文字読むのがつらいときも寝ながら聴ける
…もしかしていいこと尽くめ?と思って。
実際これが中々よかった。
目が疲れないし、スキマ時間に聴けるし、普段読まないような本も再生するだけなら容易だ。
そして今ちょうど、うれしいキャンペーンがはじまっている。
プレミアムプランが最初の3か月 月額99円で聴ける。
【キャンペーン期間:2026年5月12日まで】
4か月目以降は月額¥1,500で自動更新。いつでも退会できます。
※適用条件あり
わたしのおすすめは朝井リョウさんの『ゆとり3部作』のエッセイ集!
レビューが「爆笑!」と「不快…」で二極化しているので好みはあるかもしれないけれど、わたしは電車の中では聞けないというくらい笑わせてもらった。
第23回本屋大賞受賞の本や、ずっと気になっているけど読んでいない『成瀬は天下を取りにいく』もオーディブルで聴いてみようかな、と密かに狙っている。
またナレーター(朗読)も豪華で、山寺宏一さん、花澤香菜さんなどの人気声優や、檀れいさんなどの俳優さんも起用されているため芸能人のファンのかたにも必見だ。
ちなみに私の推し声優、白井悠介さんも朗読してるのでよかったらぜひ…
人間が読んでいるものの他に、合成音声のナレーションのオーディオブックもある。
抑揚がなく淡々としているので、寝る前に聴くといつの間にか入眠できているのもいい。
特に学術書寄りのものだと、とてもいい効果を発揮してくれる。
Audibleがおすすめな理由(まとめ)
- 30日間の無料体験あり。期間内に解約すれば0円
- 12万冊以上が聴き放題。話題の小説・自己啓発・ビジネス書まで幅広い
- 家事・通勤・寝る前などスキマ時間で本に触れる習慣がつく
- 目が疲れている日や寝る前にも使える(合成音声は入眠サポートにも◎)
- 月額1,500円、合わなければワンクリックで解約可能
まずは無料体験で試してみるのが一番。
今ならキャンペーン中なのでいつもよりお得に始められます。
ところで
「読書家の喜びは、本を読むことにあるのではなく、本を集めることにある」(ヴァルター・ベンヤミン)
とはよく言ったもので、積ん読解消のためのオーディブルだったが、紙の本もKindleもその他電子書籍もまだ併用している。
読書の楽しみ方が増えたからよしとしよう。
みなさんの積ん読事情も気になります。
積ん読なんてないよ!という方もいるのかなぁ。

