温泉ソムリエマスター・温泉健康指導士の資格を持つわたしが、
都心から1時間でいける熱海オーシャンスパFuua(フーア)を「日帰りゆる湯治」として体験してきた口コミです。
「海を見ながら心も体もリセットしたい」──そんな自分時間の使い方として、Fuuaは想像以上に正解でした。
アフター5券なら平日2,310円/土日祝2,640円で5時間滞在できて、サウナ・露天・食事まで楽しめるコスパの良さです。

公式発表によると、展望サウナ(5階男性・7階女性)は2026年9月28日〜12月上旬〜中旬まで利用できません。かけ流し露天湯も9月28日〜10月16日は休止(10月17日から再開)。9月28日・29日は休館日です。
※露天立ち湯・眺望内湯・冷水泉・岩盤浴は通常どおり利用できます。サウナ目当ての方は時期をずらすのがおすすめです。
熱海オーシャンスパFuuaの基本情報
「Fuua(フーア)」は、熱海後楽園ホテルの日帰り温泉施設です。
- 場所:熱海(都心から1時間圏内)
- 温泉の種類:露天、内湯、サウナ、ロウリュ、岩盤浴
- 設備:休憩スペース、コワーキングスペース充実
- 営業時間:〜22時(公式サイトで最新確認推奨)
- 館内着あり(女性は2パターンから選べる)
施設名は「ふぅ、わぁっ…」のオノマトペ由来らしいです。かわいいね。
温泉ソムリエ視点|泉質と効能
泉質:カルシウム・ナトリウム塩化物泉
効能:
- 慢性皮膚病
- 慢性消化器病
- 運動麻痺
- 筋肉痛
- 神経痛
- 打ち身
- 冷え性
- 関節痛
- 疲労回復 など
塩辛く、無色透明のお湯です。
塩化物泉にはコーティング効果があるため、湯冷めや肌の乾燥防いでくれます。
塩化物泉は一般に「傷の湯」とも呼ばれるタイプですが、Fuuaの公式が掲げている効能は上記のとおりなので、そちらを目安にしてください。
Fuuaの露天風呂に浸かっていたところ、温泉成分が結晶化して固まっているのが目に入りました。
鍾乳洞のようでした。「効いてる!」って気分になりますね。
温泉ソムリエ家元の方が「効いてる!と思って入ればより効く」とおっしゃっていたので、信じる気持ちも大事です。
泉温55℃・湧出量155L/分|温泉データで見るFuua
泉温:55℃
湯量:155リットル/分
効能:慢性皮膚病、慢性消化器病、運動麻痺、冷え性、関節痛、筋肉痛、神経痛、打ち身、疲労回復など
源泉55℃は加水せずに適温へ調整しやすい、扱いやすい温度帯。湯量も毎分155リットルあるので、日帰り施設としては十分な供給量です。海沿いの立地で塩化物泉というのは熱海らしい組み合わせで、湯上がりの保温効果が高いのも納得でした。
シャワーヘッドが「ReFa ファインバブルU」
地味に驚いたのが浴場のシャワーヘッドが美容ブランドReFaの「ファインバブルU」だったこと。微細な泡で汚れを落とすタイプのシャワーで、単体で買うと3万円前後する品です。温泉に入る前後で使えるだけでもちょっと得した気分になります。
アメニティは充実。ただし入浴着の貸出はなし
- 浴場内:シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、メイク落とし洗顔(女性のみ)
- 女性パウダーコーナー:化粧水、乳液、ボディミルク、ヘアトリートメント、クレンジング、コットン、綿棒、ドライヤー、ヘアブラシ
- 男性パウダーコーナー:化粧水、乳液、ボディローション、綿棒、ドライヤー、ヘアブラシ
基礎化粧品も備え付けがあるので、こだわりがなければ本当に手ぶらで大丈夫です。肌が敏感な方だけ使い慣れたものを持っていくイメージ。
また、Fuuaは傷跡をカバーするための入浴着の着用を歓迎しています。ただし入浴着の貸出は行っていないので、必要な方は持参が必要です。
感動ポイント3つ|露天・サウナ・館内着の配慮
1. 露天風呂が最高
- 昼間は海と空と一体になったような心地よさ
- 夜は夜景が綺麗
- 精神が落ち着く
海を一望できる“絶景インフィニティ立ち湯”が最高です。
露天風呂なので風も心地よく、自然と目線が水平線に行き、顔をあげて遠くをぼうっと眺める時間が過ごせます。
普段仕事や家事で下をむいている顔や胸がまっすぐ前を向き、パソコン作業で凝り固まった肩や腰がピンっと張って心も体も癒され、前向きになれます。
夜は熱海の夜景がゆらゆら揺れ、波の音も心地よくリラックスできます。
わたしはマインドフルネスがうまくできないのですが、この露天風呂はスーッと没入できました。
わたしと同じくつい色々なことを考えてしまって思考がぐるぐるしてしまう方に試してほしいです。
2. サウナ・ロウリュ・岩盤浴のフルセット
浴室内サウナの特徴
Fuuaのサウナは「熱さで追い込む」タイプではなく、低温・高湿度でじっくり汗をかくスタイルです。
特に有名なのが展望サウナで、熱海湾を見渡せる大きな窓があります。
温度は約45℃前後とかなりマイルド。
湿度は約60%と高いため体感はしっかり温かく、初心者でも長時間入りやすい仕様です。
一般的な80〜100℃のドライサウナを期待するとかなりぬるく感じますが、「景色を見ながらゆっくり整う」方向性の施設です。
水風呂も15℃ほどでキンキン系ではないので入りやすいです。
水風呂は温泉との交互浴にも使用できます。
またロウリュキャンプというイベント型サウナもあります。
館内着で男女一緒に楽しめるスタッフが熱波を送るアウフグースと類似した体験ができます。
岩盤浴の特徴
岩盤浴はおしゃれな温活施設となっており、デートにおすすめです。
まったりとした空間で長時間ごろごろできます。
疲れが溜まっていそうな恋人を連れて行ってあげるのもいいですね!
アクティブなデートは体がつらいけど気分転換にどこか行きたい、というときに最適なデートスポットです。
3. 館内着の配慮が素晴らしい
- 女性は2パターンから選べる(ワンピースorチュニック+ズボン)
- ワンピースタイプは中に履くショートパンツ付き
- 入浴着OKの看板あり、入口に置いてくれているので認知も広がる
館内着
2種類ある館内着のうち、わたしはワンピースを選びました。
丈が長めなのと、中に履けるショートパンツがついており、寝転がっても安心です。
配慮が行き届いた施設だと思いました。
男性は一種類で半袖+ズボンです。
こちらも爽やかで着心地が良さそうでした。

入浴着
入浴着(バスタイムカバー)とは、乳がんや皮膚移植手術の傷跡をカバーし、温泉や公衆浴場を安心して楽しむための専用入浴肌着です。
全国的に着用が認められつつあり、厚生労働省も理解を推進しています。
タオルを湯船につけるのは厳禁ということは広く知られていますよね。
そのため入浴着の認知が広がっていないと「布を身に着けたまま湯船に浸かるマナー違反の人」と思われてしまう可能性があります。
入口に看板を置くことで明示してくれているのは施設の配慮を感じます。

食事も最高|HARBOR’S Wで海を見ながらクラフトビール
館内のレストラン「HARBOR’S W(ハーバーズ ダブル)」で湯上がりにクラフトビールを飲めます。
- カモメ・クジラの飲み比べセットを注文
- 海を見ながらの一杯は格別
- アルコール飲み放題プランもあり(嬉しい)

Fuuaの料金と予約方法|アソビューの前売券が最安(2,830円〜)
Fuuaの入館チケットは複数の購入経路があり、同じ施設でも購入先によって料金や柔軟性が変わります。結論からいうと、価格と柔軟性の両方でアソビュー!の前売りチケットが最もおすすめです。
| アソビューの券種 | 価格 | 公式の土日祝料金との差 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| 前売券 (翌日以降利用可) | 2,830円 | −580円 | 行く日が決まっている人。これが最安 |
| 当日券 | 3,080円 | −330円 | 思い立って当日行く人 |
| 前売券・アフター5 (17時以降) | 2,060円 | −580円 | 仕事帰りに寄る人。全券種で最安 |
| 当日券・アフター5 | 2,310円 | −330円 | 夕方に予定が空いた人 |
| Fuua×ACAO FOREST セット券 | 4,750円 | — | アカオフォレストと合わせて回る人 |
同じ内容でも「前売券」は当日券より250円お得。ただし翌日以降しか使えないので、行く前日までの購入が必要です。逆に「今日これから行く」なら当日券を選びます。
いちばん安いのは「前売券・アフター5」の2,060円。17時以降の入館になりますが、公式の土日祝料金より580円安く、5時間滞在できます。
なお平日は公式も3,080円なので、当日券なら公式と同額です。それでもアソビューは日付を固定せずスマホで完結するので、体調や天気で予定が動きやすい人には使いやすい選択肢です。
※料金はいずれも大人1名・休日・通常入館の目安です。どの購入先で買っても、別途「入湯税150円」が現地で必要です(料金には含まれていません)。
・前売券なら2,830円。公式の土日祝料金3,410円より580円安い
・購入日から1ヶ月間有効。翌日以降の好きな日に使える
・日付指定なしなので、体調や天気で予定をずらしても無駄にならない
・スマホで購入・スマホで入場、クーポン併用も可
体調変動が多い人や、急な予定変更があり得る人にとって「日付指定じゃない」のは大きな安心材料です。
じゃらん・楽天トラベルにも割引プランがありますが、日付指定チケットの場合は購入時に行く日を確定する必要があります。
当日キャンセル・日程変更ができないため、体調を崩しがちな人や予定が変わりやすい人には不向きです。
すでに日程が確定していて、じゃらんポイントを使いたい人向け。
【2026年8月時点】Fuua公式の入館料金一覧
公式サイトの最新料金です。入館する時間帯によって3種類の券種があり、遅い時間ほど安くなります。
| 券種 | 平日(大人) | 土日祝・特定日(大人) |
|---|---|---|
| 基本料金(10:00〜) | 3,080円 | 3,410円 |
| アフター5(17:00以降) | 2,310円 | 2,640円 |
| アフター8(20:00以降・入浴のみ) | 1,110円 | 1,440円 |
20時以降入館のアフター8なら平日1,110円。ただし入浴のみで、バスタオル・フェイスタオルの貸出はありますが、3階・4階の休憩ラウンジ「アタミリビング」は使えません。館内でゆっくり過ごしたい人には向きませんが、「サッと入って帰る」なら破格です。
※アフター5・アフター8とも、熱海海上花火大会の開催日は販売されません。
また、ららぽーとなどでよく使う三井ショッピングパークカード《セゾン》をお持ちの方は、提示するだけで平日2,750円/土日祝3,080円になります(アフター5は平日1,980円/土日祝2,310円)。なおTDポイント会員割引は2026年7月31日で終了し、8月1日以降は三井ショッピングパークのカードまたはアプリ提示に切り替わりました。
※チケット料金は変動する場合があります。購入前に必ず最新価格をご確認ください。
※平日料金・子ども料金・アフター3券/アフター5券/夜券などの券種別料金は変動するため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
アフター5券なら平日2,310円・土日祝2,640円で5時間滞在できる
通常入館より安く済ませたい人や、仕事帰りに立ち寄りたい人には「アフター5券」が最強コスパです。
- 平日2,310円・土日祝2,640円で5時間滞在可(22時まで)
- 5時間あればサウナ・温泉・食事まで余裕で楽しめる
仕事後そのまま電車に乗って、温泉で汗や汚れとともに疲れも洗い流す──が最強の使い方です。
アソビュー!の便利な機能
レジャーチケット購入サイト「アソビュー!」ならではの便利な点もあります。
- スマホで完結(紙チケット不要)
- ポイント還元あり
- レジャー全般のチケットも一緒に検索できる(熱海周辺の観光と組み合わせやすい)
泊まりで楽しみたい人は宿泊プランも
熱海後楽園ホテルに泊まる場合は、ホテル宿泊者特典として「Fuuaの無料利用券」が付いてきます。チケットを別途買う必要がなく、ホテル滞在中はFuuaへの出入りも自由なので、滞在体験そのものが変わります。
- Fuua利用券が無料で付く(1泊につき1回、チェックイン日か翌日のどちらかを選んで利用)
- 朝・夜・翌日まで温泉三昧
- 朝食・夕食付きプランで「自分時間」をフルコースで満喫
💡 予約の前に、じゃらんのクーポンをチェック
じゃらんは月初のタイムセールや、毎月20日ごろからの「お得な10日間」など、定期的にクーポンを配布しています。同じ宿・同じプランでも、クーポンを取ってから予約するだけで数百〜数千円変わることがあります。
※ スマホで予約サイトのアプリが開いてしまった場合は、いったん閉じてブラウザで開き直してください。アプリ経由だとクーポンが正しく適用されないことがあります。
Fuuaの混雑状況|空いている時間帯はいつ?
Fuuaは熱海エリアでも人気の日帰り温泉施設なので、時間帯によっては混雑します。空いている時間を狙えば、インフィニティ風呂やサウナをゆったり楽しめます。
- 混みやすい:ランチタイム終了後〜夜(特に夕方〜夜)
- 狙い目:開店〜午前中(日曜でも独泉できる時間帯あり/平日はさらに空いている可能性大)
わたしが行ったのは日曜日でしたが、開店時間に入ると休日でもかなり空いていて「独泉(=自分ひとりで温泉を独占)」できる時間帯がありました。
ランチタイム終わりくらいから徐々に人が増え、夕方〜夜にかけてが一番混雑する印象です。
ただし、混んできた時間帯でも休憩スペースのソファやテラスは座れないということはなく、施設自体が広いのでゆったり過ごせます。「混雑=ストレス」になりにくい設計です。
日曜でも午前中は独泉できる時があったので、平日に行けるならさらに空いている時間帯が長いはずです。「人混みが苦手」「ゆったり浸かりたい」人ほど、休日でも開店時間直後の朝イチを狙うのがおすすめです。
アクセス・駐車場情報
電車・徒歩でのアクセス
JR熱海駅から無料送迎シャトルバスで約10分。おおむね40分間隔で運行しています。熱海駅発の最終は19:00(施設発の最終は別途)なので、アフター5で行く人は帰りの時刻を必ず確認してください。時間外は路線バス7番「熱海後楽園行き」またはタクシーになります。定員制のため乗れない場合もあります。

徒歩で行く場合は、熱海駅もしくは來宮(きのみや)駅から30〜40分。少し距離はありますが、道中に商店街・海・季節の花を楽しめるエリアがあるので、観光がてら散歩して向かうのもおすすめです。「移動時間そのものが旅の一部」になる感覚。
車でのアクセス・駐車場
Fuuaの駐車場は最初の60分無料、以後30分500円が基本料金です。ただしFuuaを利用して駐車券に割引処理をしてもらうと、入庫から5時間まで500円になります。
- Fuua利用+駐車券の割引処理で:入庫から5時間まで500円
- 館内で2,000円以上利用で2時間延長/4,000円以上で4時間延長
- スパランチセット利用なら7時間まで500円
割引処理をしないと60分無料を超えた時点で「入庫からの通常料金」に切り替わります。公式の例では入庫から70分で1,500円。必ず駐車券を持って入館し、精算前に割引処理を受けてください。
※最新の料金や送迎バスの時刻表は、公式サイトでご確認ください。
行く前に確認|入館できない条件がある
Fuuaには公式が定める入館・利用の制限があります。当日「入れなかった」とならないよう、事前に確認しておきましょう。
- 0〜3歳は入館できません(安全管理上のため)
- 18歳未満は保護者(20歳以上)の同伴が必要
- 4歳〜小学生は同性の保護者の同伴が必要(混浴はできません)
- 入れ墨・タトゥー・ボディペイント・シールがある方は入館できません
Fuua最大の目玉である露天立ち湯は135cm未満の方は利用できません。ほかにもかけ流し露天湯・展望サウナ・ロウリュ・岩盤浴・Torkkuaは4歳〜小学生が利用できない施設です。
お子さん連れの場合、大人が想像する「Fuuaの魅力」をお子さんは体験できない可能性があるので、事前に共有しておくとがっかりしません。
持ち物リスト|手ぶらでもOK?
Fuuaは館内着・バスタオル・フェイスタオル・基本アメニティ(シャンプー/コンディショナー/ボディソープ)が料金に含まれているので、基本は手ぶらで行けます。
持っていくと便利なもの
- 使い慣れた基礎化粧品(備え付けは肌に合わないことがあるため)
- 髪が長い人はヘアゴム/シャワーキャップ
- サウナでととのいたい人はサウナハット/サウナタオル(タオル型なら持ち運びもラク・サウナハットが恥ずかしい人にも◎)
- 体を洗うスポンジ(持参派はキャラクター入りのものがおすすめ。特徴的でなくしにくく、自分の備品だとわかりやすい)
- 湯あたり対策の水分補給ボトル
わたしが愛用しているアイテム
① TM’S サウナタオル(今治タオル製):タオル素材なので軽く折りたためて持ち運びがラク。サウナハットほど見た目が目立たないので、「サウナハットはちょっと恥ずかしい…」という人にも使いやすい一品です。
② バスぐるみ:本当はお風呂で遊ぶぬいぐるみですが、ボディスポンジとしても使えます。
体を洗う用のスポンジは、キャラものを選ぶと「自分の備品」だと一目でわかってなくしにくい。キャラクターのバリエーションが豊富で、好みで選べるのも◎
サウナや温泉のあとは肌の水分が奪われて乾燥しがち。
日帰りだとスキンケアは持参になるので、わたしはかさばらない持ち運び用の化粧水ジェルを愛用しています。→ 松山油脂のアミノ酸浸透ジェルを使った感想はこちら
Fuua(熱海オーシャンスパ)よくある質問(FAQ)
Fuuaとは?
熱海港エリアにある日帰り温浴施設「熱海オーシャンスパ Fuua(フーア)」のこと。展望露天風呂・サウナ・岩盤浴・食事処を備えた大型スパで、海を望めるロケーションが特徴です。
Fuuaの料金は?割引はある?
大人 平日3,080円/土日祝3,410円。アソビュー!の前売り券を使うと最安かつキャンセル柔軟。17時以降はアフター5券(平日2,310円/土日祝2,640円・5時間滞在)でさらに安く利用できます。
Fuuaの混雑する時間帯は?空いているのはいつ?
土日・連休の昼前後がピーク。比較的空いているのは平日午前・夕方以降(アフター5)・平日全体です。ゆっくり過ごしたいなら平日午前か夕方以降を狙うのがおすすめ。
Fuuaは何時間滞在できる?
通常チケットなら営業時間内(10時〜22時)滞在可能。アフター5券は17時以降の入館で5時間滞在可能です。長時間ゆっくり過ごせる施設設計です。
Fuuaに駐車場はある?
あり(熱海港駐車場が利用可能)。施設利用で駐車場の無料時間が延長されます(駐車料金が無料になるわけではなく、長く停められる仕組み)。詳細条件は施設で要確認。
まとめ|Fuua(熱海オーシャンスパ)に行くなら知っておきたいこと
熱海オーシャンスパFuuaは、都心から1時間・3,000円前後で「日帰りゆる湯治」ができる、温泉ソムリエ視点でも質の高い温浴施設です。
海を見ながらの露天インフィニティ風呂、サウナ・ロウリュ、館内着の配慮、入浴着OKの優しさ──「自分時間」を作りたい日のリセット先として、何度でも通いたくなる場所でした。
① チケット:アソビュー前売券2,830円がベスト(公式の土日祝料金より580円安/日付固定なし)
② 入湯税:どこで買っても別途150円が現地で必要
③ コスパ重視:仕事帰り・短時間派はアフター5券 平日2,310円/土日祝2,640円で5時間滞在
④ 混雑:狙い目は開店〜午前中(休日でも独泉できる時間帯あり)。ランチ後〜夜は混みやすい
⑤ アクセス:熱海駅から無料送迎バス約10分(1時間1〜2本)/徒歩30〜40分/駐車場は5時間500円
⑥ 持ち物:基本は手ぶらでOK。基礎化粧品・サウナタオル・スポンジは持参推奨
⑦ 宿泊なら:熱海後楽園ホテル宿泊でFuua1回入館の特典が付く(プランにより対象外あり・団体は除外)
こんな人にFuuaはおすすめ
- 都心から短時間で「日帰り湯治」したい人
- サウナ・ロウリュ・岩盤浴をひと通り楽しみたい人
- 体調や予定が変わりやすく、日付固定じゃないチケットが安心な人
- 仕事帰りに立ち寄って「夜だけリセット」したい人(アフター5券)
- 泊まりで温泉三昧したい人(後楽園ホテル宿泊+Fuua入館特典つきプラン)
「自分時間が必要な日」のリセット先として、心の拠り所のひとつにしてみてください。
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