「旅行はしたいけど、ちょっとでもコストを抑えたい」そんな人に知ってほしいのが、都道府県が独自に実施している「旅行割引キャンペーン」。全国旅行支援(全国旅行割)は2023年中に終了し、2026年現在は実施されていません。ただしその後も、多くの都道府県が独自の宿泊割引を続けています。さらに2026年10月からは、国の制度として九州ふっこう応援割が始まります。
2026年9月の時点で、住んでいる場所に関係なく使えるキャンペーンは6つ(5県)。この記事では、その6件に加えて、再開待ちの秋田県と、7月末で終了した2県もまとめました。割引内容・期間・申し込み方法を、表で見比べられるように整理しています。
・予算上限に達すると予定より早く終了するキャンペーンが多いので、気になるものは早めに予約するのが安心。
・実際に割引を受けるには、じゃらん・楽天トラベル等のサイト内でキャンペーン専用クーポンを取得・適用する必要があります。普通に予約しただけでは適用されないので注意。
・詳細条件・期間は変更されることがあるため、最新情報は各キャンペーンの公式サイトで必ず確認してください。
【2026年9月最新】今すぐ使える!都道府県の旅行割引キャンペーン6選
① 岩手県|おでんせ!いわて旅割キャンペーン(第2弾 本日9/1予約開始)
第1弾(予約は9月29日まで):宿泊:2026年7月1日〜9月30日(8/8〜17除く)/予約:6月1日〜9月29日/上限:県北・沿岸5,000円、その他3,000円
第2弾【本日9月1日 予約受付開始】:宿泊:2026年10月1日〜12月26日/予約:9月1日〜12月25日/上限:県北・沿岸7,000円、その他5,000円
第3弾:宿泊:2027年1月4日〜2月28日/予約:2026年12月1日〜2027年2月27日/上限:県北・沿岸7,000円、その他5,000円
対象者:全国の旅行者
申し込み方法:じゃらん・楽天トラベル・一休・Yahoo!トラベルなど対象予約サイトでクーポン取得→予約(対象サイトの全一覧は公式サイトへ)
岩手県は2026年7月から2027年2月まで3弾構成で実施。県北・沿岸エリア(盛岡から離れた地域)を選ぶと割引上限が高く、最大7,000円オフに。大沢温泉 湯治屋(自炊部)や花巻温泉郷など、ゆっくり連泊したい温泉地への旅行と相性が良いキャンペーンです。
第2弾は本日9月1日から予約受付がはじまります。予約サイトごとに開始時刻が違い、公式サイトの案内では、じゃらんnet・楽天トラベル・JTBが10時頃、Yahoo!トラベル・一休.comが12時頃、るるぶトラベル・JAPANiCANが12時30分頃。準備が整ったサイトから順に公開されます。クーポンには枚数の上限があるので、行き先が決まっているなら初日のうちに押さえておくと安心です。なお、宿の公式サイトや電話からの直接予約は割引の対象外です。
※ スマホで予約サイトのアプリが開いてしまった場合は、いったん閉じてブラウザで開き直してください。アプリ経由だとクーポンが正しく適用されないことがあります。
② 秋田県|まだバレてない秋田県。得旅キャンペーン(第2弾は10月開始)
第1弾:宿泊:2026年5月15日〜7月31日/クーポン:5月7日〜7月30日配布
第2弾:宿泊:2026年11月1日〜2027年2月28日/クーポン:10月1日〜2027年2月27日配布
対象者:全国の旅行者
申し込み方法:じゃらんnet・楽天トラベル・一休.com・Agodaのいずれかでクーポン取得→予約(最大12,000円割引はじゃらんnet・楽天トラベルのみ適用)
今回紹介する中でもっとも割引額が大きいのが秋田県。1予約あたり最大12,000円割引は破格です。ちょっと贅沢な温泉宿に泊まりたい人、家族旅行を計画している人には特におすすめ。
※基本割引に加えて、体験・食事・地酒・特産品などとセットになった宿泊プランを選ぶと、「アドオン・クーポン」でさらに大きな割引が適用されます。秋田の食や文化も一緒に楽しめるので、せっかくならセットプランがおすすめ。
※「最大12,000円割引」は30,000円以上のアドオン・クーポンを利用した場合の上限額です。通常クーポンの割引額は利用金額・予約方法によって異なります。
【更新:2026年8月1日】第1弾は7月31日チェックアウト分で終了しました。現在は第2弾の開始待ちです。第2弾は2026年10月1日からクーポン配布開始、宿泊は11月1日〜2027年2月28日が対象。第1弾は配布開始から約3週間で予算の大半を消化したため、第2弾も早期終了が予想されます。10月1日の配布開始と同時に動けるよう、9月中に宿の目星をつけておくのがおすすめです。
※ スマホで予約サイトのアプリが開いてしまった場合は、いったん閉じてブラウザで開き直してください。アプリ経由だとクーポンが正しく適用されないことがあります。
③ 福島県|「また来て。」割
第1期期間:宿泊:2026年5月11日〜6月30日/予約開始:4月1日10時〜(終了)
第2期期間:宿泊:2026年8月20日〜9月18日/予約開始:7月1日10時〜(受付中)
今後の予定:第3期(秋)・第4期(冬)も実施予定(詳細は公式で順次発表)
対象者:全国の旅行者
申し込み方法:①宿泊施設への直接予約/②じゃらん・楽天トラベルなどの宿泊予約サイト(対象OTAの指定なし)/③登録旅行会社
必須手続き:①②の場合、予約後に「STAYNAVI(旅行支援システム)」で旅行者本人が情報を入力し、宿泊割引クーポンを発行する必要があります(③登録旅行会社で予約した場合は旅行会社が発行するため、本人の手続きは不要です)
【更新:2026年7月】第2期の予約が7月1日10時から始まりました。宿泊対象は2026年8月20日〜9月18日。割引条件は第1期と同じ(1人1泊8,000円以上で3,000円割引・居住地制限なし)で、今回もSTAYNAVIでのクーポン発行が必須です。2026年度は第4弾まで実施予定。予算に達し次第終了なので、9月の旅行を考えている人は早めの予約がおすすめです。なお、宿泊施設への直接予約とOTA(ネット予約サイト)経由は「現地払い」のみ、旅行会社窓口は「事前決済」のみが割引対象です。オンラインの事前カード決済で予約すると割引が受けられないので注意してください。
福島県は1泊あたりの宿泊料金が8,000円以上の宿が対象で、シンプルに3,000円オフ。観光名所が多いエリアで、温泉・グルメ・文化体験をセットで楽しみたい人にぴったり。予約しただけでは割引が適用されません。必ずSTAYNAVIでクーポン発行の手続きをしてから来館してください。第2期以降の最新情報は公式サイトをチェック。
※ スマホで予約サイトのアプリが開いてしまった場合は、いったん閉じてブラウザで開き直してください。アプリ経由だとクーポンが正しく適用されないことがあります。
④ 宮崎県|「ひなタビ」みやざき宿泊キャンペーン
期間:第1期 2026年6月1日〜9月30日/第2期 2026年12月1日〜2027年1月31日(じゃらんは5月28日販売開始)
連泊・除外日:最大3連泊まで/除外日 8/13-16、9/4-6、12/29-1/3
対象者:全国の旅行者
申し込み方法:じゃらん/楽天トラベル/九州内に本店を有する旅行会社/宿泊施設への直接予約
追加特典:1人(泊)あたり3,000円分の「ひなタビみやざきクーポン」(飲食店・お土産で利用可能な電子クーポン)
併用情報:宮崎市の「空旅キャンペーン」と併用で最大14,000円OFF(6/1〜9/30宿泊分)
宮崎県は「30%割引」という割引率の高さに加え、飲食店・お土産で使える3,000円分の電子クーポンまで付くのが大きなポイント。最大3連泊まで割引が適用されるので、ゆっくり宮崎旅を楽しめます。さらに宮崎市の独自キャンペーンと併用すれば最大14,000円オフになるので、宮崎市内に泊まる予定がある人はぜひ併用を検討してください。
※ スマホで予約サイトのアプリが開いてしまった場合は、いったん閉じてブラウザで開き直してください。アプリ経由だとクーポンが正しく適用されないことがあります。
⑤ 福井県|福井に泊まろう!「いいとこ、掘りだくさん。」キャンペーン 第2弾
配布枚数:宿泊総額(税込)÷5,000円の枚数(小数点以下切り捨て)/1泊あたりの上限は宿泊人数まで/連泊は2泊まで
宿泊対象期間:2026年9月1日〜10月31日(9/19〜22のシルバーウィークは除外・11月1日チェックアウトまで)
予約開始:2026年8月1日〜
対象者:全国の旅行者(1予約2名以上が条件)
申し込み方法:対象宿泊施設に予約 → チェックイン時にフロントでチャージ券を受け取り → 「ふくアプリ」でコイン化して加盟店で利用
利用期限:2026年11月1日23:59まで(チャージ・利用とも)
福井県のキャンペーンは「割引」ではなく「地域通貨の進呈」という形式です。ここで注意したいのが配布枚数の計算方法。「1人1泊5,000円分」と思われがちですが、実際は宿泊総額(税込)を5,000円で割った枚数(小数点以下切り捨て)が配布されます。
- 2人で総額12,000円の宿 → 12,000÷5,000=2枚(10,000円分)
- 2人で総額8,000円の宿 → 8,000÷5,000=1枚(5,000円分)のみ
- 2人で総額30,000円の宿 → 計算上6枚だが宿泊人数(2枚)が上限
つまり「1人あたり5,000円以上の宿を人数分で選ぶ」のが満額もらうコツ。宿泊費そのものは安くなりませんが、現地での食事・お土産代が浮くので、実質的な旅費削減効果は割引型より大きくなるケースもあります。なお宿泊代金の支払いにはコインを使えない点にも注意です。
越前がに・ソースカツ丼・羽二重餅など、福井は食の名物が豊富。地域通貨を食に全振りできるのがこのキャンペーンの醍醐味です。あわら温泉や東尋坊、恐竜博物館とあわせて計画すると満足度が高くなります。
【更新:2026年8月1日】8月1日から第2弾の予約受付がスタートしました。公式サイトによると第2弾の分を含めて既に配布予定数が終了した宿泊施設もあるとのこと。予約前に公式サイトの対象施設一覧でチャージ券の残数を必ず確認してください。なお予約開始日より前の予約は対象外です。
このキャンペーンは3回に分けて実施され、第3弾は2027年1月8日〜1月31日宿泊分(予約開始は2026年12月8日)。冬の越前がにシーズンを狙うなら第3弾も候補になります。
※ スマホで予約サイトのアプリが開いてしまった場合は、いったん閉じてブラウザで開き直してください。アプリ経由だとクーポンが正しく適用されないことがあります。
⑥ 長崎県|GOTO五島宿泊割引キャンペーン(9月1日スタート)
割引額:宿泊6,000円以上で3,000円/10,000円以上で5,000円/20,000円以上で10,000円
キャンペーン期間:2026年9月1日〜2027年2月28日
対象施設:五島市内のキャンペーン参加施設(楽天トラベル・じゃらんnet登録済み)
対象者:公式サイトに居住地の制限の記載はありません
クーポン公開日:じゃらんnet 9月1日(火)/楽天トラベル 9月2日(水)
五島市が2026年8月24日に発表したばかりのキャンペーンです。物価高騰で影響を受けた地域経済の回復が目的とされています。
注目すべきは割引上限の高さ。今回まとめた他県が3,000〜7,000円なのに対し、五島は条件を満たせば1万円引きになります。離島は交通費がかさむぶん、この割引額はかなり効きます。
クーポンの配布枚数は9〜10月分が約4,000枚(11〜12月 約4,000枚、2027年1〜2月 約2,000枚)。1予約1枚と考えると、人気の日程は初日で埋まることもあり得ます。じゃらんは9月1日、楽天は9月2日の公開直後に動くのが安全です。
対象は五島市内の参加施設です。五島市は下五島(福江島・久賀島・奈留島など)で、上五島(新上五島町)は別の自治体なので対象外です。予約サイトで「五島列島」エリアを検索すると上五島の宿も出てくるので、クーポンが使えるかどうかは宿ごとに確認してください。
長崎にはもうひとつ「長崎しま旅割引キャンペーン」もあります
五島には、県が実施している別のキャンペーンもあります。こちらは「体験付き宿泊プラン」限定なので、条件がまったく違います。
割引額:五島は1名1泊3,000円OFF(宇久・小値賀は2,500円)
上限:じゃらん 4名2泊で最大24,000円/楽天 2名以上で6,000円
クーポン配布:2026年10月4日(日)まで
宿泊対象:じゃらん 8月16日〜10月5日チェックアウト/楽天 8月5日〜10月5日チェックアウト
条件:対象の「体験付き宿泊プラン」のみ(通常プランは対象外)。最低宿泊金額などの条件あり
10月5日以降:10月5日チェックイン〜12月28日チェックアウト分のクーポンは後日公開予定(予算がなくなり次第終了)
じゃらんnetでは下五島(五島市)と上五島(新上五島町)でクーポンが分かれています。行き先に合わせて取得してください。
対馬・壱岐・宇久・小値賀もこちらから
なおGOTO五島としま旅割引を併用できるかは、公式に記載がありません。予約前に各サイトのクーポン利用条件を必ず確認してください。
※ スマホで予約サイトのアプリが開いてしまった場合は、いったん閉じてブラウザで開き直してください。アプリ経由だとクーポンが正しく適用されないことがあります。
⑦ 鹿児島県|南の宝箱 夏のかごしま宿泊割(終了)
販売期間:2026年4月1日〜7月31日
宿泊対象期間:2026年5月6日〜7月31日
対象者:全国の旅行者(鹿児島県民含む)
申し込み方法:①宿泊施設へ直接予約(電話または公式HPで「キャンペーン利用希望」と伝える)/②じゃらん・楽天トラベル・一休・Yahoo!トラベルなど対象予約サイトでクーポン取得→予約(対象サイトの全一覧は公式サイトへ)
問合せ:050-3667-1619(9:00〜17:00)
鹿児島県は離島の宿泊なら上限8,000円と、本土より割引額が大きく設定されているのが特徴。屋久島・奄美などの離島旅行を計画しているなら大幅にお得になる可能性があります。
【終了:2026年7月31日をもって販売・宿泊対象とも終了しました】秋以降の後継キャンペーンは現時点で未発表です。発表され次第この記事を更新します。以下は参考として当時の内容を残しています。
※ スマホで予約サイトのアプリが開いてしまった場合は、いったん閉じてブラウザで開き直してください。アプリ経由だとクーポンが正しく適用されないことがあります。
⑧ 佐賀県|もっと佐賀旅キャンペーン(終了)
期間:宿泊:2026年5月11日〜7月31日チェックアウト分まで
連泊制限:1予約につき2連泊まで
対象者:全国の旅行者
申し込み方法:じゃらん・楽天トラベルでクーポン取得→予約
【終了:2026年7月31日チェックアウト分をもって終了しました】後継キャンペーンは現時点で未発表です。発表され次第この記事を更新します。以下は参考として当時の内容を残しています。日〜木曜宿泊のほうが割引上限が高い(5,000円)ので、平日旅が狙い目です。嬉野温泉・武雄温泉といった名湯もあり、静かな平日の温泉旅と相性の良いキャンペーンです。なお、祝前日の7月19日チェックインは「平日クーポン(上限5,000円)」の扱いです。クーポンには最低宿泊金額の条件もあるので、取得時に各サイトの利用条件を確認してください。
※ スマホで予約サイトのアプリが開いてしまった場合は、いったん閉じてブラウザで開き直してください。アプリ経由だとクーポンが正しく適用されないことがあります。
「全国旅行支援」は2026年もある?|結論:終了しています
国による全国一律の旅行支援を再開するという発表も、2026年9月1日時点では出ていません。
全国旅行支援は、コロナ禍で落ち込んだ旅行需要を戻すために国が予算を組んだ制度でした。役割を終えたため、いまは都道府県や市町村が独自に予算を組んだ割引が主役になっています。
「全国どこでも同じ割引が使える」時代は終わり、今は行き先ごとに条件を調べる必要があります。
ただし2026年10月から、国の制度が1つだけ実施|九州ふっこう応援割
全国一律ではありませんが、国が予算を組んだ旅行支援が2026年10月に始まります。2026年7月28日の令和8年熊本地震のあと、九州全域で宿泊のキャンセルが相次いだことを受けた復興支援です。
対象地域:九州7県(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)
補助率:旅行・宿泊料金の50%(熊本県・鹿児島県は60%)
上限額:宿泊のみ・交通付1泊は2万円/交通付2泊以上は3万円/2県以上の周遊型は3.5万円
割引対象:2026年10月1日(木)の宿泊分から
予約開始日:各県が今後発表(2026年9月1日時点で未発表)
10月1日は泊まれる日の開始日で、予約が始まる日ではありません。予約開始日・予約サイト・対象施設は、これから各県が発表します。発表前に「応援割が使える前提」で予約したり、すでにある予約を慌ててキャンセルしたりしないほうが安全です。
この記事で紹介している県ごとのキャンペーンは上限3,000〜10,000円が中心です。九州へ行く予定があるなら、10月まで待ったほうが得になる可能性があります。ただし予算がなくなり次第終了する制度なので、発表されたら早めに動くのが安全です。
なお長崎県は九州7県に含まれます。この記事で紹介しているGOTO五島や長崎しま旅割引と併用できるかどうかは、各県の発表待ちです。
九州ふっこう応援割(観光庁)
9つのキャンペーン早見比較表【2026年9月1日更新】
| 都道府県 | 状況 | 割引・特典内容 | 期間 |
|---|---|---|---|
| 岩手 | 第2弾 本日9/1予約開始 | 最大7,000円OFF(県北・沿岸)/5,000円(その他) | 10月1日〜12月26日宿泊(予約9/1〜12/25) |
| 福島 | 実施中 | 3,000円OFF | 第2期 9月18日宿泊分まで |
| 宮崎 | 実施中 | 最大30%/3,000円(併用で最大14,000円) | 第1期 9月30日まで |
| 福井 | 実施中 | チャージ券1枚5,000円分の地域通貨(総額÷5,000枚・人数上限) | 9月1日〜10月31日宿泊(8月1日予約開始) |
| 長崎(五島市) | 本日9/1開始 | 最大50%・最大10,000円OFF(枚数限定) | 9月1日〜2027年2月28日(じゃらん9/1・楽天9/2クーポン公開) |
| 長崎(離島6エリア) | 実施中 | 1名1泊2,500〜3,000円OFF(体験付き宿泊プラン限定) | クーポン配布10月4日まで/10月5日チェックアウト分まで |
| 秋田 | 第2弾待ち | 最大12,000円OFF | 10月1日クーポン配布/11月1日〜宿泊 |
| 鹿児島 | 終了 | 20%(本土5,000円/離島8,000円) | 7月31日で終了 |
| 佐賀 | 終了 | 最大20%OFF | 7月31日で終了 |
旅行割キャンペーンを使うときの注意点
・予算上限到達で早期終了することが多いので、気になるキャンペーンは早めの予約が安心
・期間は「チェックイン基準」か「チェックアウト基準」かで条件が変わるので、必ず公式サイトで確認
・連泊・複数人予約での割引上限など、細かい条件はキャンペーンごとに異なる
・複数のキャンペーンが併用できる場合がある(例:宮崎県+宮崎市)
・予約後に条件を満たさないことが判明した場合、割引が取り消されることも
旅行に持っていきたい3つのアイテム
せっかくお得に旅行に行くなら、現地で快適に過ごせるアイテムも揃えたいところ。温泉ソムリエ&虚弱体質のわたしが「これは旅行に持っていって正解だった」と感じた3つのアイテムを紹介します。
① MOKUタオル|温泉旅で重宝する軽量・速乾タオル
今治・コンテックスのMOKUタオルは、軽量で速乾性が高く、温泉旅の必需品。荷物にならず、洗っても翌朝には乾いているのが便利です。サウナーの間でも定番アイテム。
② 松山油脂のアミノ酸浸透ジェル|旅先のスキンケアを1本で完了
旅行先で「化粧水・乳液・美容液」を全部持っていくのは大変。そんな時にぴったりなのが、松山油脂のアミノ酸浸透ジェル。1本で保湿が完結するので、ポーチが軽くなります。温泉やサウナのあとの肌ケアにも◎。
③ ルアンナジェナ|旅先で着替えるリラクシングウェア(Tarzan掲載)
旅先で1日歩き回ったあとや、長距離移動のあとに着替えたいのが、ルアンナジェナのリラクシングウェア。旅館の部屋着や自宅のルームウェアとしてサッと羽織れます。半袖、長袖両方取り揃えており、ユニセックスでサイズ展開が豊富なので、パートナーや家族とサイズ違いで揃えやすいのも便利です。
飛行機の気圧変化で耳が痛くなりやすい人は、気圧調整機能付きの耳栓を持っていくのもおすすめです。わたしが19種類試した感想を耳栓の用途別比較記事にまとめています。
まとめ|お得なキャンペーンを賢く使って旅行コストを抑えよう
都道府県の旅行割キャンペーンは、「自治体が観光業を支援するために独自に予算を組んでいる」もの。全国旅行支援が終わったあとも、こうして地域ごとに使える割引が続いています。
1万円以上お得になることも珍しくないので、旅行先を決める前に「行きたい県でキャンペーンが動いているか」をチェックする習慣をつけると、年間で大きな差になります。
わたしのブログでは、温泉や日帰り入浴のお得情報も他の記事でまとめているので、あわせて読んでみてください。
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